見込み顧客管理は、営業担当ひとりひとりが、自身の努力でしっかりとすればいい、という考えもあります。営業部長として、ぜひそうしてもらいたいのは、山々です。しかし、当社のマンパワーの現状を配慮しますと、「個々の営業力向上」というだけでは限界があるとも思ったのです。当社は、人員規模の大きな企業でありません。ひとりの営業担当が、来店者の対応もしますし、物件案内もする、インターネットや電話での問合せにも対応をします。そんな状況で見込み顧客管理を充実させるには、何らかの支援ツールが必要がないか。何かいい方法はないか。考えあぐねていたとき、ある営業担当が、こんなことを・・・・・・
「あるお客様から電話があって、『3ヶ月前に、オタクのサイトに見た○○町の物件、決まっちゃいました?』といわれたんです2週間ほど前に、成約が決まっちゃったんで、そうお答えしたところ、『残念。いろいろと比べて、アレがいいと思ったんだけど』と言われてしまって・・・・・・ウチのサイトで物件を一度見て、問合せはしないけど、しばらくウォッチしたい方っていると思うんです。そういう人向けの会員サイトとか、できませんかね」
これだ!と思いました。
本サイトとは別に、衛星サイトとして「会員向けのサイト」を作れば、お客様に継続的のご状況も把握でき、継続的なアプローチができるのではないかと考えたのです。
「あるお客様から電話があって、『3ヶ月前に、オタクのサイトに見た○○町の物件、決まっちゃいました?』といわれたんです2週間ほど前に、成約が決まっちゃったんで、そうお答えしたところ、『残念。いろいろと比べて、アレがいいと思ったんだけど』と言われてしまって・・・・・・ウチのサイトで物件を一度見て、問合せはしないけど、しばらくウォッチしたい方っていると思うんです。そういう人向けの会員サイトとか、できませんかね」
これだ!と思いました。
本サイトとは別に、衛星サイトとして「会員向けのサイト」を作れば、お客様に継続的のご状況も把握でき、継続的なアプローチができるのではないかと考えたのです。