会員向けの衛星サイトの立ち上げには、反対意見もありました。その第一の根拠は、「マンパワー」。大手様の中には、こうした会員サイトを立ち上げておられるところもありますが、営業部隊とは別に営業支援部隊があり、そうしたところが会員サイトの運用や管理を行っておられるというところが多いようです。当社にそうした専門部隊を置く余裕はありません。当社なりのやり方はないものだろうか?私は、その方策を探りました。
まず、改めて、この衛星サイトの「目的」に立ち返ってみると、当社が作ろうとしている衛星サイトの目的は、「営業支援」です。本来的には、支援される人、すなわち、営業担当が使いこなしてこそ、実りがあるものになるのではないか。そう思いついたのです。お客様サイドに立って考えてみても、サイトの管理者がお客様の要望や情報を営業担当に伝えて、営業担当が動くという道筋をたどるより、営業担当自らが直接関わるほうが、スピーディーな対応ができるはずです。
もちろん、こうしたことを可能にするためには営業担当の協力が不可欠なので、ヒアリングをしてみました。その結果は、すべての営業担当が「そうしたサイトがあると、活用できると思う」と賛同。同時に、「自分たちの意見を取りいれたサイトにしてほしい」という声もあがりました。そこで、衛星サイトづくりのプロジェクトに営業担当全員を参加してもらうことに。全員が参加できる、というのが、少数精鋭企業のいいところだとも言えるでしょう。
まず、改めて、この衛星サイトの「目的」に立ち返ってみると、当社が作ろうとしている衛星サイトの目的は、「営業支援」です。本来的には、支援される人、すなわち、営業担当が使いこなしてこそ、実りがあるものになるのではないか。そう思いついたのです。お客様サイドに立って考えてみても、サイトの管理者がお客様の要望や情報を営業担当に伝えて、営業担当が動くという道筋をたどるより、営業担当自らが直接関わるほうが、スピーディーな対応ができるはずです。
もちろん、こうしたことを可能にするためには営業担当の協力が不可欠なので、ヒアリングをしてみました。その結果は、すべての営業担当が「そうしたサイトがあると、活用できると思う」と賛同。同時に、「自分たちの意見を取りいれたサイトにしてほしい」という声もあがりました。そこで、衛星サイトづくりのプロジェクトに営業担当全員を参加してもらうことに。全員が参加できる、というのが、少数精鋭企業のいいところだとも言えるでしょう。